歯のお話

横浜の歴史×GW

横浜の歴史×GW
日本の近代歯科発祥の地・横浜から考える「予防」の大切さ

皆さん、こんにちは。大倉山駅前港北歯科クリニックです。

今日からいよいよゴールデンウィークが始まりましたね。ご家族で遠方へお出かけになる方、近隣でゆっくりと過ごされる方など、皆様それぞれのリフレッシュの時間を楽しまれていることと思います。

さて、当院のあるこの「横浜」ですが、実は日本の「近代歯科医療の発祥の地」であることをご存知でしょうか?

幕末から明治にかけて開港した横浜には、多くの西洋文化が流入しました。その中の一つが歯科医療です。

1865年(慶応元年)、アメリカ人の歯科医師が横浜に来日し、日本で初めて近代的な西洋流の歯科治療を行ったと言われています。当時の横浜(外国人居留地周辺)は、まさに日本の最先端医療の入り口だったのです。

当時は「痛くなった歯を抜く・削る」といった対症療法が中心でしたが、そこから160年以上が経過した現在、歯科医療の主役は大きく変わりました。それは「痛くなる前に守る」という「予防」の考え方です。

当院でも、優秀な歯科衛生士たちとともに、皆様の生涯にわたるお口の健康を守る「予防型の歯科医療」に力を入れています。この春からは新しいスタッフも加わり、より一層充実した体制で皆様の診療をサポートできるようになりました。

連休中は、ご家族やご友人と美味しいお食事を楽しむ機会も増えるかと思います。楽しく美味しい時間をいつまでも満喫するためには、健康な歯が欠かせません。このお休みの期間に、少しだけご自身やご家族の「歯の健康」についてお話ししてみてはいかがでしょうか。

連休明けも、大倉山の皆様のお口の健康をしっかりとサポートしてまいります。どうぞ、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。

(関連記事)

なるべく歯を削らない治療

虫歯の症状・進行度・見分け方

歯周病の症状・進行度

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

error: Content is protected !!