睡眠と歯科
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に一時的に呼吸が止まってしまう病気で、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドロームなどの病気を引き起こすことが近年の研究で明らかになっています。
睡眠不足と歯周病、糖尿病
歯周病は歯を失う最大の原因となる病気ですが、糖尿病と関係が深いことが知られています。そして、糖尿病は睡眠と深い関わりがあるため、睡眠不足と歯周病には間接的な関係性が考えられています。
歯周病の対策には、糖尿病の予防や重症化を防ぐための食習慣や運動習慣を取り入れるだけでなく、睡眠をしっかり取ることが大切です。
(関連記事)
