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8月24日は「歯ブラシの日」

8月24日は「歯ブラシの日」

毛先が開いてなくても、交換した方が良い?

笑顔の歯科クリニックスタッフの画像

こんにちは。大倉山駅前港北歯科クリニックです。

8月24日は「歯(8)ブ(2)ラシ(4)」の語呂合わせから「歯ブラシの日」とされています。毎日使う歯ブラシですが、「いつ使い始めたか覚えていない」「毛先が開くまで使っている」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、歯ブラシの交換時期と、長持ちさせるための扱い方を分かりやすくご紹介します。

歯ブラシ交換は「1ヶ月」が一つの目安

日本歯科医師会は、通常の歯ブラシについて1か月を交換の目安とし、少なくとも3か月に1回は交換するよう案内しています。

見た目では大きく変わっていなくても、使い続けるうちに毛先の弾力が弱まり、歯の面や歯と歯ぐきの境目に毛先が届きにくくなることがあります。カレンダーの毎月同じ日を「交換日」に決めておくと、交換忘れを防ぎやすくなります。

後ろから毛先を見てみましょう

歯ブラシを毛の反対側から見たとき、ヘッドの外側に毛先がはみ出して見える場合は、1か月を待たずに交換するサインです。

一方、使い始めて1~2週間ほどで毛先が大きく開く場合は、歯みがきの力が強すぎる可能性があります。強くこするほどよく落ちるとは限りません。毛先を歯にきちんと当て、小刻みに動かすことが大切です。

清潔に保つ3つのポイント

  1. 使用後は、毛の根元まで流水でよくすすぐ
  2. 水気をよく切り、風通しのよい場所で毛先を上にして保管する
  3. 家族間でも歯ブラシを共用しない

お子様が歯ブラシを噛む癖がある場合や、矯正装置を使用していて毛先が傷みやすい場合は、毛先の状態をこまめに確認しましょう。

歯ブラシだけでは不十分なことも?!

歯と歯の間など、歯ブラシの毛先だけでは汚れを落としにくい場所もあります。お口の状態に応じて、デンタルフロスや歯間ブラシを組み合わせることも大切です。

歯ブラシの大きさや毛の硬さ、補助清掃用具の選び方は、歯並びや歯ぐきの状態によって異なります。

「毎日磨いているのに出血する」「磨き残しが多い」「どの歯ブラシが合うか分からない」という方は、歯科健診の際に普段お使いの歯ブラシをお持ちください。

まとめ

 新しい歯ブラシで、毎日のケアを気持ちよく

8月24日の「歯ブラシの日」を、歯ブラシと磨き方を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

当院では、歯科衛生士がお口の状態や生活習慣に合わせて、歯ブラシの選び方や当て方をご案内しています。

大倉山駅徒歩2分、道路に面した1階の歯科医院です。定期健診の際にも、お気軽にご相談ください。

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月〜金 9:30-19:00 / 土 9:30-18:30(日曜・祝日休診)

監修:院長 飯塚 健(歯科医師・薬剤師)

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