舌の体操・トレーニング

舌の画像

舌は「しゃべる」や「飲み込む」などいろいろな働きをする大切な組織です。

一方で、舌は加齢とともに衰え、また舌をあまり動かさなくなると、唾液も出にくくなってしまいます。

ここでは、衰えを防いで舌の健康を保つための「舌の体操・トレーニング」をわかりやすく解説していきます。

目的

「口が乾く」「ムセる」と感じる方に特にオススメされる体操です。

舌を動かし、唾液を出しやすくしましょう。

口腔乾燥症(ドライマウス)の方など

舌の筋肉を鍛えることで、飲み込みの力を維持・向上させましょう。

飲み込みの機能が低下している方、ムセやすい方など

舌のトレーニング

舌の上下左右回転運動

1〜4を各3回おこなってください。無理のない範囲で試し、つらい場合にはできるところまでで構いませんので、地道に継続していくと良いでしょう。

1. 舌を大きく前に出しましょう。

 

2. 舌を出して、上に伸ばしましょう。

3. 舌を出して大きく左、右と動かしましょう。

4. 舌を出して、唇全体を舐めるように左回り、右回りと動かしましょう。

舌で頬の内側を押す

ゆっくり10回程度おこなっていきましょう。上の方法と異なり、マスクの下でもおこなうことができます。

まとめ

“継続は力なり”というように、継続しておこなっていくことで初めて効果が期待できます。疲れてしまうようなら、回数を減らしても構いません。無理のない範囲で、気楽に開始してみると良いでしょう。

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