大倉山・港北区の歯医者
大倉山駅【徒歩2分、1階】月〜土曜まで終日診療
「大切な歯を残すため、なるべく削らない・抜かない治療」

歯のお話

災害時の歯磨きは?!

災害と肺炎
歯磨きとの関係は?!

1923年9月1日に発生した関東大震災から今日で100年。

大規模の災害時などは水不足など様々な理由で、口の中の細菌が増殖し、肺炎を起こしやすくなります。特に免疫力の低下した高齢者は誤嚥性肺炎で亡くなる方も多いことも報告されています。

*誤嚥性肺炎:細菌が唾液を介して肺に侵入して生じる肺炎

水不足💧のときには、

  • キシリトールガムを噛んで唾液の分泌を促し、口の中を洗い流す。
  • マウスウォッシュを使い、細菌の繁殖を防ぐ。
  • 唾液腺マッサージで唾液の分泌を促す。

また歯ブラシ🪥がないときは、

  • 少量の水やお茶で口をゆすぐ。
  • タオルやティッシュでできる限り、歯の表面を拭く。

などを行い、肺炎を防ぐことが大切です☝️

命を守る防災グッズには歯ブラシやキシリトールガムなどお口のケアも欠かせません💡

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災害時のお口のケア

入れ歯の汚れによる病気

誤嚥性肺炎

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大倉山駅前港北歯科クリニックには、大学病院口腔外科出身の歯科医師と管理栄養士が在籍しています。相談のみのご来院でも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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月〜金 9:30-19:00 / 土 9:30-18:30(日曜・祝日休診)

監修:院長 飯塚 健(歯科医師・薬剤師)

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